住む人のことを考えて造られているかどうかは、間取図から読み取れます。残念ながら賃貸では効率よく造ることだけを考えた間取りが多いのが現実。上にあげた間取りは専有面積は23平方メートルとワンルームとしては標準的ですが、ご覧のように使いにくさ満載。くれぐれも選ばないようにしましょう。66mの3LDK分譲マンション。ファミリーに人気の間取りですが、専有面積が70m以下だと、どうしても5畳以下の狭い部屋ができがち。
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京王相模原線(京王多摩センター)の新築マンション一覧
ゆったり使うことを考えるなら価格は高くなりますが、理想は75平方メートル以上です。また、分譲なら二重床、二垂天井でない物件はそれだけで避けたいもの。直床、直天井のほうが工費が安くつくため、価格を抑えたいデベロッパーは二重にしない傾向がありますが、遮音性が低くなる、室内に段差が出る、リフォームの自由度が低くなるなど、悪いことだらけ。よい買い物とはいえません。敷地図や住戸配置図からも、会社の姿勢は読み取れる家を借りる、買うとなると自分が住むことになる間取りにばかり目が行きますが、他の図面も見てください。あれ?‥と思うような配慮のない配置や情報が発見できることもあるのです。